役に立たない時間が、人を支える
荘子の「無用の用」。すぐ役に立つものだけが価値じゃない。回り道した62年が、いま文章の深みになっています。あなたの遠回りも、きっと同じです。
荘子 — 無用の用・逍遥遊
半径3メートル出版
62歳のライターと、AIという相棒。
ふたりで小さな舟を漕いでいます。
流されるのではない。流れを読むのだ。
乗 船 券 — AIレベル診断
あなたは今、川のどのあたり?
3つ答えると、じんさんからメッセージが届きます
ChatGPTなどのAI、使ったことはありますか?
AIに頼みごとをしたとき、思い通りになりますか?
AIを毎日の暮らしに活かすことに、興味はありますか?
— じんさんからのメッセージ —
この続きを、講座で川下り型人生
荘子の「無用の用」。すぐ役に立つものだけが価値じゃない。回り道した62年が、いま文章の深みになっています。あなたの遠回りも、きっと同じです。
荘子 — 無用の用・逍遥遊
『LIFE SHIFT』が言うように、学び直しは何歳からでも始まる。60代でAIを覚えるのは「遅い」のではなく、ちょうど川幅が広くなったところなのです。
LIFE SHIFT — 人生100年時代
エフェクチュエーション。完璧な計画より、いま持っている経験と道具で始めること。AIは新しい櫂(かい)。漕ぎ方は、舟の上で覚えればいい。
エフェクチュエーション — 手中の鳥の原則
AI講座(月額)
教科書はありません。あるのは、62歳が実際に転びながら覚えた漕ぎ方だけ。
「難しそう」の手前にある「なんだ、これだけか」まで、いっしょに行きましょう。
「変なボタンを押したら壊れる気がする」——その気持ちから始めます。専門用語は、出てきた瞬間に日本語に訳します。
献立、手紙、孫へのメッセージ、町内会の案内文。今日の暮らしが少し軽くなる使い方だけ。世界を変える使い方は教えません。
じんさんがAIと格闘して赤面した記録ごと教材です。転んだ場所の地図のほうが、成功例だけの講座より役に立つから。
月額制・いつでも下船できます
おっちゃんの帳面
うまくいった日も、腹が立った日も、そのまま書いています。飾らない記録に、読んだ人の6〜7割が「スキ」を押してくれる。たぶん、みんな同じところでつまずいているからだと思います。
AIに「もっと優しく書いて」と頼んだら、わしより優しい文章が返ってきて、ちょっと悔しかった。
62年生きてきた遠回りは、無駄やなかった。AIには書けん行間が、わしにはある。……たぶん。
Kindle本
AIと人間がいっしょに作った、小さくて実用的な本たちです。
よくある質問
気になることをクリックすると、じんさんが答えます。
じんさんの答え
さあ、舟に乗ろう
完璧な準備ができる日は、たぶん来ません。
手の中にあるもので漕ぎ出すのが、川下り型人生です。
世界を変える前に、今日の誰かを少し軽くする。